スマホ 成人マンガ家

今若者を中心に人気のコンテンツ!

成人向けマンガ。
いわゆるエロマンガだが、これはもう10年以上前、いや、もっと前から人気のコンテンツだ。
今なお月刊などで雑誌が発売されており、多くのファンがいる。

 

そんな成人向けマンガだが、ここ数年は紙の雑誌ではなく、スマートフォンやタブレットで読める、いわゆる電子書籍が若者を人気となっている。
それもそのはず、特にスマホから読むことができるのであれば、外出先であろうと学校であろうと、ムラムラした時にすぐオカズにできるからだ。
家族と共有しているPCでネットサーフィンしてオカズを漁っていては、履歴などからバレてしまう可能性があるが、スマホであればよほどのことがない限りその心配はないだろう。
PCなんかでは、気付かぬうちに親が後ろにいて…なんてこともありうる。
それに、スマホであれば、机の一番下の引き出しであったり、ベッドの下であったり、隠し場所を見られてバレる心配も一切ない。

 

この安心感が最大の魅力である。
親に見つかる可能性が限りなく低いオカズが豊富に揃っているなんて、今の若者は何と恵まれていることだろうか。
10年前やそこらの時代では、PCだろうとエロマンガだろうと、親に隠れてこそこそと見るものだったと言うのに…。

 

さて、そんな成人向けマンガをスマホ配信サイト向けに描いているマンガ家を知っているだろうか。
一般的には知られていないけど、若者やマニアを中心に超有名なマンガ家と言うのもここ数年現れてきている。
当サイトでは、そんなスマホ向けの成人マンガ家を紹介しようと思う。

REDLIGHT

スマホ向け成人マンガを描いている人の中でもトップクラスに絵が上手い。
2012年春頃に配信された作品、「秘密の通学電車」は業界の話題を独り占めするほどの衝撃作だった。

この表紙を見れば、その実力がわかるでしょう。

 

絵に関しては文句のつけようがないほど完成されているREDLIGHTだが、少しだけ残念なことがある。
それはストーリーの短さだ。
秘密の通学電車に関して言えばたった3話で完結。
おかげで安く済むのは良いのだが、もっと長く色んなシチュエーションで描かれた亜美が見たいと言うのが読者の希望だろう。
他の作品についても2〜3話で止まっているものばかり。
せめて10話以上、それぞれ抜きどころを含めて描いてくれたらこれ以上ないほどのコスパを発揮するのだが。

 

そんなREDLIGHTの作品で、2015年冬に配信が始まった「秘密の催眠療法」と言うのがある。
配信されているサイトではほんの3日ほどでランキング1位を獲得するほどのダウンロード数を記録した。
通学電車同様、美少女JKが登場するが、亜美とは違って生意気な性格のキャラクター。
加えて、30歳前後くらいと思われる人妻も登場する。
それぞれ3話ずつで構成され、6話完結。
できれば3話ずつ他のキャラクターも描いて、長く続けてほしいのだが…。

 

ストーリーを考えるのが苦手なのだろうか。
もしそうなのであれば、これだけ優れた絵の実力があるのだから、ストーリーだけ上手い人に作ってもらい、絵だけ描くと言うのはダメなのだろうか。
少年誌などでも原作と作画が分かれていることはあるし、このジャンルでもいることにはいる。
もしREDLIGHTの絵で長編が描かれたら、それこそ史上最高記録を打ち立てるほどのダウンロード数になるのではと思う。
どこかのサイトが企画を立てて交渉してくれないだろうか。
これほどヒットする確実性の高い話はなかなかないと思うし、やらない手はないはず…。

 

某サイトで配信中の作品は以下6つ

  • 秘密の催眠療法
  • 秘密の通学電車
  • 秘密の体育倉庫
  • 日常崩壊
  • 友達の姉にもうガマンできない!
  • 知らない男について行っちゃダメ!

上の2つから格段に絵が上手くなっているので、読むならオススメ。

奥森ボウイ

2014年末から2015年にかけて、圧倒的人気を誇っている「俺得修学旅行」の作者。

他にも数タイトル配信しているが、俺得の配信まではスマホ成人マンガ業界では無名だった。
現在は俺得の影響もあり、他の作品も人気ランキングの順位が上昇している。

 

ややムッチリした体型の女性キャラを描く。
絵については賛否両論あるが、トップクラスの上手さのマンガ家に比べると見劣りするレベル。
女性キャラのスタイルがとにかく悪いのだ。
そこさえ改善すればオカズ度は相当上がるはず。

 

しかし、その絵をカバーするのが物語のオリジナリティー。
女装や女体化などはこれまでも多くあったが、姉の通う女子校の修学旅行に女装して紛れ込むと言うのは新しい。
主人公が望んだことわけではないとは言え、結果的には男子としては羨ましい限りの、まさに俺得な出来事に恵まれまくる。

 

童貞だった主人公の勇太は、ヤンキー系ギャルの夏目ルナに旅館の浴場で初体験を捧げる。
その後、姉の親友や他の女子生徒とも次々に関係を持っていくことに。
こんな修学旅行なら、男子は誰でも参加したいと思うことだろう…。

 

まだしばらく連載が続きそうな俺得修学旅行。
奥森ボウイには今後の活躍に大いに期待してしまうものだ。
個人的には女性キャラをもっとスタイル良く描いてほしいがw

カスガ

ご本人はそんなつもりないかもしれないが、ギャグ系成人マンガを描かせたら右に出る者はいない。
個人的にはそれくらい評価しているスマホ成人マンガ家。

 

代表作は「社会に役立つ秘宝館」の他、現在連載中の「はだかんぼ教育」。

どちらも真面目に読む気には決してなれない、可笑しなシーンが満載だ。

 

例えば社会に役立つ秘宝館では、生身の裸の男女が展示されていて、様々な見世物となっている。
10〜30代までの女性が下半身を露出し思いっきり脚を広げられ、その成長過程を客に見せていたり。
そしてその客は、置いてある様々な大人の玩具で展示物を刺激することができる。

 

また、UFOキャッチャーのような展示もある。
若い男が下に座らされており、女がクレーンに吊るされている。
二人は当然全裸だ。
そして、開脚された状態の女をゆっくりと移動させ、男の上に下ろし、見事挿入させることができれば景品がもらえる。
他にも、展示された若い女性の陰部に、自由に液体を注入できたり…。

 

文章では伝わらないと思うが、実際にマンガで読んでみるととても馬鹿馬鹿しく描かれていて、思わず笑ってしまう。
これをオカズにできる人は相当なマニアだろう。
個人的には全くできない…。

 

はだかんぼ教育では、タイトル通りの教育法が実施されている学校の話。
男女ともに生徒だけでなく教師も全裸で過ごしている。
授業中、問題に正解すると男女揃って見せ合い行為をしたり、先生が処理してくれたりする。
秘宝館に比べればまだこちらはオカズとしての実用性はあるかもしれない。

カマキリ

現在はカマキリファームとして活動中のグループ。
「みはねに全部出して」が有名で、スマホではなくガラケーしかなかった頃に連載がスタートした。

もう少なくとも5年以上連載は続いており、100話を超えているが完結はまだしていない。
非常にゆっくりとしたペースで最新話が追加されるため、まだまだ完結までの時間はかかりそうだ。

 

また「九ノ一千代女」と言う作品では、「子連れ狼」の原作者、小池一夫とタッグを組み作画を担当。
スマホ向け成年マンガで、小池一夫を原作者に迎えたのは唯一カマキリだけ。

 

最新作は「カケメロ」。
思いっきりエロいテイストのマンガになっており、大御所の作品だけに配信開始直後から注目度は高い。
ぶっかけられた女子は問答無用で主人公にメロメロになってしまうという内容。
あらゆるジャンルの女子にぶっかけて自信をつけていく主人公。
こんな特殊能力を持って生まれたかったものだ。
だって、女子高生に彼氏のよりお兄さんの方が気持ちイイなんて言われてみたいだろ…。

本名ワコウ

代表作の「ノゾキアナ」は、数年前にガラケーでマンガコンテンツを楽しんでいた人なら知らない人はいないくらい超有名。

現在は完結しているが、なおもその人気は続いている。
さすがにランキング上位とまではいかないが。

 

部屋に開いた小さい穴から、お互いを覗きあう。
そんな生活が始まったのは進学をきっかけに一人暮らしを始めた主人公の話。
覗きあう相手は可愛らしい女の子。
初めて見たときは、その女の子が一人耽っていて…。

 

単行本化もされるほどの人気があった作品で、1話40円と安め。
120話弱で完結しているので、全部読んでも5000円にはならない。
学生にとっては安くないかもしれないが、社会人ならこれくらいの出費、楽しむためなら良いのでは?

森島コン

女体化というジャンルにおいて、今一番人気の「女の体でイキすぎてヤバイっ!」を連載中。

また、絵柄の可愛らしさも圧倒的で、成人マンガの読者は男性比率が多いものの、この作品は女性にも人気がある。

 

女性に人気といえばボーイズラブだが、この作品に関しては元男と言う設定がいいのかもしれない。
女湯に落ちて女の子になってしまった主人公が、仲の良い男友達らにヤラれてしまう。
男に戻す方法を探ろうと目的を掲げながらも、何だかんだで体を求められてしまう。
何より、主人公の遥の見た目が元々女の子としても通用するくらい可愛いのだ。
そんな人物が実際に女になったと知ったら、いくら友達と言えど我慢できなくなるのはわからなくもない。

 

他にも、「女子たちが俺のを咥えたまま放してくれないっ!」という作品もあり。
この作品に関しては他のマンガ家たちとの合作で、短編集となっている。
全6話となっているが共通のテーマがあり、男1人と女3人が絡みと言うもの。
複数系が好きなら読んでみるのもいいかもしれない。

M&U

ヒメカノという作品で一気に売れっ子となったマンガ家。
フル3DCGで描かれているために好き嫌いがはっきりと分かれるタイプのマンガ家だが、実力はかなりのものだ。
同じように3DCGで描くマンガ家で長年活躍している梅麻呂と言う人もいるが、人気実力ともに逆転しているのではないかと言う話も聞く。